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洗濯物に赤カビ?取り方は?洗濯機の赤カビの掃除は?原因と対策は?

投稿日:2018年10月7日 更新日:

洗濯物に赤カビ?取り方は?

 洗濯物に赤カビが発生!

白かったTシャツやタオルがピンク色に変色してしまって、がっかりしちゃいます(´口`)

そこで、洗濯物についた赤カビの取り方をご紹介ます!

また、洗濯機の赤カビの掃除の仕方や、洗濯物の赤カビの原因と対策についてもご紹介します。

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洗濯物に赤カビ?取り方はどうする?

 洗濯物に赤カビが発生したときの取り方をご紹介します!

1.まずは洗濯機で通常通りの洗濯をして赤カビ以外の汚れを落とします。

2.洗濯が終わったら、酸素系漂白剤を40~50度程度のお湯に入れ溶かします。

(使用量は洗剤によって違いますので記載されている量をご確認ください。漂白剤は液体でも粉末でも大丈夫です。)

3.その中に赤カビが発生した洗濯物を1~2時間つけ置きします。

様子を見ながらですが2時間以上はつけないでください。

4.つけ置きが終わったたらよくすすぎます。

洗濯機を使い、すすぎ→脱水でもOKです。

5.天日干しまたは、乾燥機でしっかり乾かします。

以上の手順で洗濯をするとだいたいの赤カビは消え、元通りの衣類の色にすっきり戻ります。

漂白剤には大きく分けて

・塩素系
・酸素系

の2種類があります。

間違えて使ってしまうと大変なことになるので注意してくださいね。

<塩素系>
白物の衣類にしか使えません。
漂白力が強いんです。

<酸素系>
色物、柄物の衣類にも幅広く使えるので便利です。

今回は酸素系の物を使用しましたが、50度以上のお湯に溶かすと漂白効果時間が短くなってしまうのであまり高温での使用はおすすめできません。

洗濯機にも赤カビ!掃除はどうすればいいの?

 洗濯機の赤カビ、掃除の仕方についてご紹介します!

洗濯機の種類にもよりますが、『つけ置きコース』が設定できる洗濯機の場合

1、ドラムに衣類やヘアピンなどが残っていないかを確認します。

つけ置きコースを選択し、さらに『洗い』のみを選択します。

2、40~50度のお湯を洗濯槽の蓋ができるギリギリまで入れます。
(50度までくらいなら洗濯機の耐熱温度に対応しているはずですが、ご確認ください)

3、酸素系漂白剤を表記量入れスタートします。

一番オススメなのは『洗濯槽洗浄コース』の利用です。

最近の全自動の洗濯機であればつぃている機能ですので是非使ってみてください。

この場合コースを選択後、塩素系の漂白剤を投入しあとは洗濯機にお任せします。

ただ、洗濯機によっては2時間のつけ置き時間を要するものもありますのでその間は洗濯機が使えないため、確認が必要です。

また、洗濯槽以外の場所についている赤カビは、手袋をして、スポンジで直接こすれば割とすぐに取れます。

以上の洗浄で赤カビはなくなり、匂いも消えます。


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洗濯物の赤カビの原因と対策は?

 洗濯物の赤カビの原因はいろいろありますが、例えばタオルや体操服などで言えば汗などがついた状態でカバンの中に何日も入れっぱなしになっていたりといった場合に発生しやすくなります。

その他、全般的な衣類については洗濯が終わったのにすぐに干さなかったり、洗濯物を溜めている期間が長かったりなどカビの原因は様々です。

洗濯物を溜めている間が長かったり、湿度が高いと水気により酵母の一種の赤カビが繁殖しやすくなります。

赤カビを発生させない対策としては、汚れた洗濯物はすぐに洗う、長い期間放置をしたり湿気が多い所にため込まない。

洗濯が終わったらすぐに干す。

また、洗濯機や水に対しての洗濯物の量が見合ってない場合もよくありません。

洗濯をしている際に衣類と衣類が絡まる状態での洗濯は汚れや菌を取り除くには十分ではありません。

そういった面での配慮もしてみましょう。

衣類の汚れ、カビ、匂いは毎日の習慣の積み重ねなのでこまめに清潔を保ちましょう。

まとめ

 洗濯物の赤カビは、汚れた衣類や汚れた洗濯機の使用で発生します。

汚れた衣類やタオルなどは、そのまま置きっぱなしにせず、速やかに洗濯し、洗濯ができない場合はより通気性の良い場所に置いたり、干したりしておきましょう。

赤カビは酵母菌の一種ですから、温度、湿度で繁殖しやすくなります。

少量の赤カビも積み重ね(貯蓄)により、増えていきます。

通常、洗濯機のある脱衣所などの換気や、定期的な掃除などをおすすめします。

そして洗濯が終わったら、洗濯機の中に放置しておく時間をできるだけ減らしましょう。

天日干しをして、すっきり気もちの良い衣類が毎日着れれば最高ですね。

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