生活いろいろどっとこむ

このサイトでは、気になること、役立つことなどについてご紹介していきます。

スポーツ・競技

ラグビーとアメフトの違い7つのポイント

投稿日:

ラグビーとアメフトの違い

 ラグビーとアメフト(アメリカンフットボール)の違いってなんなのでしょうか?

この2つの競技について混同してしまっている人も多いんです。

ボールの形も楕円形で一見、同じような形としているのでごっちゃになってしまいますよね。

でも安心してください。

テレビや雑誌でさえ、紹介されるときもボールが間違っていたりと、ごっちゃになってしまっていることがたまにあるんですよ!

そこで、ラグビーとアメフトの違いについて見てみましょう。

スポンサーリンク

ラグビーとアメフトの違いは何?

ラグビーとアメフトの違いについては、違うスポーツなのでいろいろありますが、7つのポイントに絞ってみました。

違いその1 ボール

ラグビーとアメフトってラグビーの違いがわかりにくい原因は、使うボールの形にも原因があるんじゃないでしょうか?

ラグビーもアメフトも楕円形のボールを使っていますね。

でも、同じような楕円形のボールでも違いがあるんです。

どこが違うのかというと、まずボールのサイズです。

実はラグビーよりもアメフトは小さく軽いボールを使っています。

ラグビーのボールは端に丸みがありますが、アメフトのボールは端がとんがっています。

そしてアメフトのボールにはレース(縫い目)がついています。

アメフトはラグビーと違って前方にボールを投げることができます。ボールを前方に投げる際はレースに指をかけるときに使います。ボールの形も投げるときに都合のいいようにボールの端がとんがった形をしています。

競技内容や競技人数にも違いはあります。

違いその2 競技人数

ラグビーのメンバーは15人、アメフトは11人です。

選手を交代するにもラグビーの場合は限りがあり8人ですが、アメフトには交代はどれだけしてもいいです。

また、アメフトは攻守交代のときにもメンバー全員が入れ替わることができます。

違いその3 試合時間

ラグビーは前半・後半それぞれ40分です。
アメフトの場合は、第1クオーター~第4クオーターまであり、それぞれ15分となっています。

アメフトの場合は、合計すると60分ですが、プレーの合間に時計が止まることも多いので、試合開始から終了まで2時間ほどになります。

ラグビーとアメフトの違い

違いその4 競技のやり方

競技のやり方に違いもあり、アメフトは前にパスすることは許されていますが(前にパスをするには条件があります)、ラグビーの場合は前にパスすることは許されていません。

ラグビーの試合の流れは、サッカーやバスケットボールのようにプレーが続いていきます。
アメフトの試合の流れは、どちらかというと野球に似ています。ピッチャーが1球1球投げるように、1プレーごとにプレーがスタートします。そして野球のように守備と攻撃が入れ替わります。

キックをしてもラグビーの場合同じチームの人がボールを受け取ることが出来ますが、アメフトの場合は違うチームが受け取ることに限定されてしまいます。

ラグビーはボールを持っている人しか体当たりが出来ませんが、アメフトの場合はボールを持っていなくても体当たりさせることが出来ます。

違いその5 防具

ラグビーの場合はヘッドギアなどしている選手もいますが、必ずしも防具の着用にこだわらなくてもいいです。
アメフトではヘルメットなど防具に関してはきちんとつけてないといけません。

違いその6 得点

ラグビーとアメフトは元々違う競技なため、得点が入ったときの言い方も違います。

ラグビー
トライ:5点
コンバージョン(トライ後のキック):2点
ペナルティゴール:3点
ドロップゴール:3点

アメフト
タッチダウン:6点
ポイントアフタータッチダウン(タッチダウン後のキック):1点
ポイントアフタータッチダウン(タッチダウン後のプレイ):2点
フィールドゴール:3点
セーフティ:2点
など

違いその7 地域

ラグビーはイギリスやヨーロッパなどで盛んですが、アメフトはアメリカです。

スポンサーリンク

まとめ

ラグビーとアメフトは似ているように見えて、競技内容も他のことに関しても全く違います。

ラグビーもアメフトも違いはありますが、基本的なルールだけわかっていれば、細かいルールを知らなくても十分楽しめます。

テレビ中継を見ていても、ルールに関してよく解説してくれていますので、ルールがわからなくても興味があったら試合を見てみることをおすすめします!

スポンサーリンク

-スポーツ・競技
-, ,

執筆者:

関連記事

アメフトのルール:タイムマネジメントが大事!試合時間について

アメフトの試合は1試合が第1~4クォーター(クォーターは4分の1の意味)に分かれています。1クォーターが15分です。(12分の場合もあります。) 私もはじめのうちはテレビで観戦していてその割には試合が …

ワールドカップの出場枠が2026年から拡大!決勝トーナメントは?

サッカーのワールドカップといえば、オリンピックの次に大きなスポーツのイベントで、単一の競技としては、最大の大会になります。 スポンサーリンク 日本のチームも98年のフランス大会から出場してから、かなり …

サッカー

サッカー日本代表のワールドカップでの成績を振り返って!

 サッカー日本代表は、1998年フランス大会でワールドカップに初出場しました。 その後、ワールドカップへの出場を続けていますが、数々の素晴らしい試合を見せてくれました。 それぞれの大会の戦績について振 …

アメフトのルール:代表的な反則は?ペナルティで罰退です!

アメフトの試合をテレビで見ているときに、私の場合も始めのうちは何が反則なんだか全然わからないでいました。しかし反則のたびにどういう反則があったてどうなるのかなど、テレビで丁寧に解説してくれていたので、 …

アメフトの試合の流れ:ランプレーとパスプレーの特徴と違い

試合はコイントスから試合が始まって、キックオフを行い、ボールをキャッチしたチームが、タックルを受けて止まったり、サイドラインを割るなどして進んだ位置から攻撃を開始します。 この際攻撃側は4回のプレーを …