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ごま油は太りやすい?他の油は?ごま油の嬉しい効能

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ごま油は太りやすい?

 ごま油が太りやすいか気になってしまう人も多いのではないでしょうか。

ごま油って美味しいし、風味も合って料理にはかかせません。

でも使いすぎて太ってしまうようでは、はちょっと使うのもためらってしまいますよね。

そこでごま油は太りやすいかどうかについてまとめました。

また、他の油や、ごま油の効果についてもご紹介します。

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ごま油は太りやすいですか?

 特別ごま油だけが、太りやすいわけではありません。

ごま油は、「香味油」として使われることが多く、調味料とは別に、香り付けとして、追加で使われます。

そのため、油の総摂取量が上がり、エネルギー摂取量の増加に繋がるので、結果的に太りやすいと誤解されます。

ダイエット中の方や太りやすい方などは、香り付けとして利用することは、控えめにすることをおすすめします。

サラダ油やオリーブ油など他の油は太りやすい、太りにくいなどありますか?

 油の100gあたりのカロリーは、どの種類の油もだいたい920カロリーです。

どの油も高カロリーではありますが、比較しても特別差はありません。

適量の油を摂取することは、健康維持の為に必要です。

どの油もカロリーはほぼ同じなので、適量を心がけて使用すれば、種類を気にすることはないと思います。


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ごま油の嬉しい効能

 中華料理はもちろんのこと、和食や韓国料理、揚げ物など幅広く使われているごま油。

どんなお料理にも、ごま独特の深い香りとコクを与えてくれますよね。

ご家庭でも馴染みのあるごま油の、身体に嬉しい効果を紹介しますね。

<セサミン>
肝機能を改善する効果があります。

お酒などアルコールをとりすぎた時の、二日酔いを予防してくれる作用があります。

お酒を好きな方や、仕事柄お酒のお付き合いが多い方などには、嬉しい効果ですよね。

お酒を飲むときには、ごま油を使った料理を、意識して口にすると良いでしょう。

また、肝機能の改善だけではなく、体内の酸化を抑えることができます。

その結果、若々しい身体を維持するアンチエイジング効果が期待できるのです。

<リノール酸・αリノレン酸>

生活習慣病の予防に効果的です。

血液中の悪玉コレステロールを低下させてくれる作用があります。

悪玉コレステロールの増加は、動脈硬化や心筋梗塞などの恐ろしい病気を、引き起こす原因となります。

そんな恐ろしい悪玉コレステロールを低下させてくれるなんて、年を重ねるごとに、血液の状態を気にしている私達にとっては、救世主の成分ですよね。

<ビタミンE>

血行促進効果やアンチエイジング効果もあり、健康的な若々しい生き生きとした肌作りが期待できます。

ビタミンEは、女性は是非意識をして摂取したい成分ですよね。

ごま油をお料理に使うだけで、ビタミンEを摂取することができ、いつまでも若々しくいられるなら、簡単ですよね。

代表的な成分だけでも、これだけの嬉しい効果があります。

他にも、便秘解消や冷え性改善など、まだまだ沢山の気になる効果があり、ごま油の奥の深さがわかります。

また、ごま油は高温でも酸化しにくいという特徴があります。

そのため、炒めものや揚げ物など、幅広くどんなお料理にも使えるのが魅力ですよね。

(揚げ物につけるタレに混ぜても美味しいですよ。

)

風味やコクを楽しみながら、自分自身や家族の健康のためにごま油を使用できることは嬉しいですね。

大量に摂取することは避けて、毎日大さじ一杯を目安に適量を摂取することが大切です。

まとめ

 私は、ごま油の香りやコクが大好きで、毎日のお料理によく使います。

ごま油を使うだけで、少しお料理がランクアップしたように美味しくなります。

そんな大好きなごま油に、これだけの健康増進につながる効果が期待できて嬉しいですね。

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